「台湾親善訪問の旅」参加者の感想


○ 青崎 逸郎 様
 ありがとうございました。旅行中は、何か不思議な感じでした。何故、私がこのすごいメンバーの一員に選ばれているのか。
 今思えば、我々は歴史的瞬間に立ち会ったんだと思います。台湾の元総統、それも元日本人と、自衛隊の元最高司令官とが対面した。世界に衝撃を与えることだろうと思います。その場に立ち会えた幸運を噛み締めつつ、この感動を他の人にも分かち合う使命があるのかなと思います。

 旅行中最も感動的だったのは、高座会の方が言われた、「私は日本人のなりそこないです」という言葉です。どれほど日本人になりたかったのだろうかと思うと、胸が張り裂けそうでした。自分の生き方が恥ずかしくなりました。李登輝総統も言われましたが、「日本人が羨ましい」。自分たちにとって当たり前のことが世界の人から見ると当たり前ではないという事実。改めて思い知らされました。
 今でも、なんと表現していいのかわかりません。今も必死に言葉を紡いでいます。とにかく凄かったです。

○ 塩谷孔児 様                         
 李登輝総統に「若者代表で 君 質問ないかね?」
と、お声がけ頂き、近くにお招き頂き、質問にお答え頂いているシーンです。
 自分はこう質問させて頂きました
「李登輝総統閣下が日本の総理大臣であるとすれば、日本を誇り高き国家・世界のリーダー国家に再生させる為に、まず第一に何を行われますでしょうか??」と。

何やんなくちゃいけないか?
だいたい俺の中に答えはあるが
来るべき時、まず何からやるのか?
李閣下なら何をされるかな?
と思ってね(笑

李閣下のお話を要約しますと
1.為替の問題
日本の円が高すぎる。
今は、お金でお金を買う時代
円安に
まずは、企業と国民の生活を楽に
《為替介入、経済の話》

2.地域分権
九州なら九州、中国なら中国で
県がまとまって、一極集中の中央集権国家から地方分権の国家へ
《道州制の話》

3.尖閣の問題
尖閣諸島はまぎれもなく日本の領土。
いつから日本は自分の領土も守れない国になったのか?
政治家は何をしとるのか?
戦前の日本はアジアの国々皆を
西洋列強の植民地、奴隷支配状態から開放したではないか。
《外交、軍事の話》

4.日本人精神、武士道精神の問題
今も台湾に残る”日本精神”
台湾言では”リップンチェンシン”
素晴らしき精神性を持つ国家
武士道精神の国 これの国民への浸透
《教育の話》

まあ、全て政治の問題だよね。
ガッチリと握手も交わして頂き
頑張れと励ましの言葉を頂き
パワーを頂きました。

閣下は帯状疱疹にかかられ
我々が訪問する前日迄は
その他の予定をキャンセルされ
病と戦ってらっしゃったにも関わらず
日本からの訪問団は絶対に迎えないと
体調を整えないとと必死に闘病頂いたそうです
万全ではない状態でありながら
愛する日本の為にと。

本当に有難いですね
本当に感動、感激ですね。
閣下は本気で日本の再生を願ってらっしゃいます。
それが、お互いの為ですしね。
台湾も、近隣の常識の無い泥棒国家に常に脅されてますからね。

李登輝総統の隣は
郷友連盟福岡の会長で
元、陸上自衛隊 陸将補
(日本陸軍少将)でいらっしゃいます

その周りには
・元航空自衛隊 航空幕僚長 田母神閣下(空軍の幕僚長 トップ)
・元空将補田中閣下始め2名(空軍少将)
・元一等空佐 稲葉閣下(空軍大佐)
凄い武官の中で、自分は予備自衛官一等陸士(陸軍予備役一等兵)
普通なら、席を並べて座り、肩を並べて立つ事は許されない階級差ですね。(笑
当日は
普通にその場所に座り、お話を聞かせて頂き、会話をかわしておりましたが
日本に帰ってきてよくよく考えてみると
あらっ!? 俺、凄い人々に囲まれて、絶対に出来ない体験をさせて頂いてたなと
一生に一度も普通なら無い体験とはわかっていたが
終わって考えると
しみじみと事の重大さに気づきました(笑

台湾
第7代副総統・総統代行
第8-9代総統
任期:1988.1.13日 – 2000.5.19
アメリカで言うなら、ブッシュやクリントンやな。
何と、2時間以上も日本の訪問団にお時間をとって下さいました。
1時間半、皆の前でお話頂き
40分程、質疑応答でお話し頂きました。
総統の座は引かれても
SPは何人もおられました。
流石ですね。

○ 児玉直純 様
大変お世話になりました。
今回の台湾訪問は私の人生にとってかけがえのない旅となりました。

実は20代のころは台湾に行くことを夢見ていたことがありました。
イスラエルでの学生時代は中国語も学んでいました。
この3日間はもう一度その頃の台湾への熱い思いを呼び起こしてくれました。
帰国後再び中国語の勉強を始めています。
やがては台湾語を習得するつもりです。
そして日本・台湾・イスラエルの三つ巴で、日本を考えていきたいと思っています。

台湾の感動がまだ冷めやらず、またどう表現していいいかもまとまっておらず、フェイスブックにも書き込むことができない状態です。
そのうち文章にして、感動と考えさせられてことを、まとめるつもりです。
今後ともよろしくお願いいたします。
(その他参加者から多数感想が寄せられましたが割愛させて頂きました。)

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