陸・海上自衛隊研修会(相浦駐屯地・佐世保地方隊)


写真は災害派遣中の水陸両用車

1.研修場所:陸上自衛隊相浦駐屯地と海上自衛隊佐世保地方隊ほか

2.日  時:令和元年8月22日(木)午前7時30分~午後6時頃

3.研修目的:

・相浦駐屯地の研修(水陸機動団概要、装備見学、部隊体験喫食等)

・佐世保地方隊の研修(海自艦艇または海軍壕研修・セイルタワー)

・佐世保海軍墓地見学参拝

4.集合場所:JR博多駅筑紫口ローソン前8/22午前7時20分厳守:集合完了次第出発)

5.行  程

0730~0930 移動(福岡~佐世保)中型バス貸切

0930      相浦駐屯地着

0930~1230 相浦駐屯地見学及び部隊体験喫食

1230~1300 移動(佐世保地方隊)

1300~1430 艦艇または海軍壕・セイルタワー見学(艦艇見学は未定)

1430頃 佐世保地方隊出発 途中、佐世保海軍墓地見学参拝

1530頃 佐世保海軍墓地出発

~1730頃 JR博多駅帰着

6.定 員:30名(相浦駐屯地研修者制限のため、申込み先着順

7.参加費用:お一人様5,000円(昼食代含む)高校生以下は3,000円当日集金

小学生の参加は同伴者が必要です。

8.参加募集締切:令和元年7月29日17時まで下記主催者まで氏名(ふりがな)、生年月日、住所、団体企業名(役職)、電話番号をお知らせ下さい。

9.その他

・服装:履き物はゴム底の運動靴をお薦め。女性はスカートでなくスラックスをお奨め。

 

※水陸機動団とは?

陸上自衛隊における陸上総隊直轄の部隊であり、団本部は長崎県佐世保市の相浦駐屯地に設置されている。四方を海に囲まれた国土、また数多くの島嶼部を有する我が国の領土を、他国に侵略された際に海上から迅速に機動展開し奪回することを任務とします。また、災害派遣においても海上からの迅速な救援活動など幅広い活動に従事することができます。

主催者:福岡県郷友連盟(TEL/FAX  092-761-7032、 E-Mail info@fukuoka.goyu.jp )

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第7代台湾総督・陸軍大将明石元二郎 百年祭


<8月4日の明石元二郎百年祭終了後の直会は希望者満員となりましたので現時点(7月19日)で直会の受付は終了とさせて頂きます。
なお、百年祭の参加受付は可能ですの引き続き申し込んで下さい。!>

日露戦争を勝利に導き、台湾の発展に貢献した『あかし・もとじろう』を知っていますか?
司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』に明石大佐として登場したこの人物は、福岡市大名の出身で、その成果は時のドイツ皇帝ウィルヘルム二世に「この男は20万の満州軍に匹敵する」とまで言わしめました。それほどの英雄であり、日本国の恩人でありながら、誰も明石元二郎を取り上げません。ならば我々福岡台援隊が没後100年にあたる令和元年に百年祭をご令孫の明石元紹様を祭主に招いて筥崎宮の参集殿で執り行うことにいたしました。
お忙しいとは思いますが福岡が輩出した偉人の遺徳を偲ぶ慰霊の集いにぜひ振ってご参加下さい。

■期日:令和元(2019)年8月4日(日)10:00~15:00
■開式:午前10時(受付開始午前9時)
■会場:筥崎宮 参集殿 (〒812-0053福岡市東区箱崎1-42-2電話092-632-5588)
■祭主:明石元紹 (明石元二郎御令孫・上皇陛下御学友)
■参加費:2000円/学生1000円
■主催:福岡台援隊
■共催:福岡県郷友連盟 台湾研究会 九州歴史観光戦略研究所 
■後援:駐福岡中華民国(台湾)総領事館 日本李登輝友の会 読売新聞西部本社
■協賛: 筥崎宮 福岡縣護国神社 関家具 株式会社裕生堂 A-zo株式会社

【祭典之部】10:00~11:00
神事 筥崎宮
祭主 明石 元紹 氏
(明石元二郎御令孫・上皇陛下御学友)

【記念・台湾時局シンポジウム】11:10~13:10
テーマ: 台湾の、いまそこに在る危機 -日台米防衛協力の必要性 
パネラー:元・陸上自衛隊西部方面総監・退役陸将 用田和仁先生 
台湾安保協会副理事長・中原大学助教授 法学博士 李明俊先生
コーディネーター:福岡台援隊 企画局長 井上政典

【直会】 13:20~15:20 筥崎宮迎賓館ラセゾン 会費 5,000円
 ※定員制になっておりますので参加ご希望の方は080-5602-1586(永嶋)までお申し込みください。なお希望者が多い場合は福岡台援隊会員の皆様を優先させて頂きます。

■第7代台湾総督・陸軍大将 明石元二郎百年祭」への参加申し込みについて
 参加ご希望の方は氏名・住所・電話・E-Mail・所属・紹介者をご記入の上、ファックスまたはメールにてお申し込み下さい。ファックスのない方はお電話でも受け付けております。(下記)
FAX 092-885-7145 E-Mail ntwsasia@nifty.com TEL 080-5602-1586(永嶋)

チラシ表

チラシ裏(申込用紙にお使い下さい。)

※写真の上でクリック3回するとオリジナル版のチラシ表裏を見ることができます。お試し下さい!

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シニア大学塾・原子力講座 ご案内


《 原子力発電~イロハから最新状況まで~ 》

■講師: エネルギー問題研究所代表 金氏 顯(かねうじ あきら)先生

日本原子力学会フェロー・元三菱重工代表取締役常務機械事業本部長

講演中の金氏講師

■開講日時:平成31年7月6日(土)13~15時(開場12時30分) 

■受講料:2千円

■会場:西南コミュニティセンター

(福岡市早良区西新6丁目西南学院大学東キャンパス内)

■共催:福岡県郷友連盟・九州歴史観光戦略研究所

●講義趣旨

本講座においては、原子力発電と放射線の基礎知識や歴史等から始めて、東電福島第一事故の原因、安全性向上対策、核燃料サイクル、プルトニウム問題、そして高レベル放射性廃棄物地層処分について学び、更に世界の原子力発電の現状と将来、そして最後に原子力のこれからについて展望し、エネルギー問題、原子力問題に対する理解力を向上させ、反原発に傾斜したメディア報道を糺す能力を涵養することを目的とします。

7月6日の講座は核燃料サイクルとは~ワンスルーと再処理の違い、再処理施設、プルサーマルと高速炉サイクル、余剰プルトニウム問題、原型炉もんじゅは廃炉に、世界の高速炉開発」です。初めての方も大歓迎です。前回の講座概要と質疑応答時間で受講者の理解を深めたいと思っております。

原子力講座参加者

■今後の講義スケジュール 

 ● 8月31日高レベル放射性廃棄物の最終処分とは~2種類の方式、廃棄物発生量、最終処分方法、多重バリア、科学的特性マップ、3段階の処分地選定調査、諸外国の状況」

 ● 9月 日未定 「世界の原子力発電の現状と将来予測、ドイツの脱原発・再エネ推進政策の失敗、台湾の「2025年原発ゼロ法」廃棄国民投票の勝利、次世代炉や小型安全炉(SMR)開発状況、我が国の今後の展望」

※本講座は事前申込制です。受講ご希望の方は下記宛、塾長永嶋直之までお申込み下さい。

シニア大学塾:〒819-0013福岡市西区愛宕浜2丁目1-11-307

電話080-5602-1586 FAX 092-885-7145 ntwsasia@nifty.com

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郷友福岡 入会案内

福岡県郷友連盟の会員構成は、以前は旧軍人が主体でしたが、平成に入ってからは幅広く「志ある国民」に呼びかけ、郷友連盟の信条活動に賛同される方々と「誇りある日本の再生」を目標とした国民運動を共に展開する為、新規会員の勧誘を行っています。

職業、年齢、性別一切問いません。祖国再生のため、小さな取り組みを始めて下さる方、お待ちしています。

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日本の核論議はこれだ―新たな核脅威下における日本の国防政策への提言
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