令和2年度福岡陸軍墓地慰霊祭開催


 今年も福岡陸軍墓地慰霊祭を下記の通り実施いたします。

 多数の一般参加をお願いいたします。(参加費2000円)

(コロナ禍対策のため、マスクの着用をお願いいたします。)

【令和2年度陸軍墓地慰霊祭式次第】

1.実施日:10月18日(日)午前11時~12時40分

2.場 所:中央区谷公園 陸軍墓地

3.式次第

①.開 会

②.国旗掲揚、国歌斉唱(第4師団音楽隊演奏)

③.斎主斎員参集

④.開会の辞

⑤.祭 事

 ・神  事   護国神社による神事

 ・祭文奏上   祭典委員長

 ・祭詞奏上   英霊にこたえる会

 ・詩吟奏上   「過得利寺古戦場」児玉源太郎 作

         阪上櫻楠 様 櫻井流興国吟詠会師範

 ・第4師団音楽隊奏上(陸軍歩兵第24連隊歌他)

 ・儀仗隊奏上  陸軍歩兵第24連隊儀仗隊の皆様

 ・玉串奉奠(参加者全員)

⑥.斎主斎員退場

⑦.祭電奏上

⑧.閉会の辞

動画案内1

動画案内2

主催:福岡県郷友連盟

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令和時代の防衛政策を考える


<シニア大学塾防衛講座>

■講師:元陸上自衛隊西部方面総監・退役陸将 用田和仁(もちだ かずひと)先生

■開講日時:令和2年 2月22日(土)15~17時(開場14時30分)

■受講料:2千円

■会場:西南コミュニティセンター(福岡市早良区西新6丁目西南学院大学東キャンパス内)

■共催:福岡県郷友連盟・九州歴史観光戦略研究所

※本講座の受講は定員30名のため事前申込が必要です。受講ご希望の方は下記までご連絡ください!

■申込先:TEL080- 5602-1586 

 またはE=Mail: ntwsasia@nifty.com

  〒819-0013 福岡市西区愛宕浜2丁目1-11-307

シニア大学塾・塾長 永嶋直之

 中国は我国固有の領土である尖閣諸島を365日一日も欠かすことなく、海上警察と嘯く海警局(中国人民武装警察部隊海警総隊)の武装船(76㎜速射砲、30ミリ機関砲で武装した2000トンから12000トンの準軍艦)3隻~4隻が領海侵入、また空も年間600回以上九州や南西諸島空域を脅かしています。ロシアも哨戒機が爆撃機や戦闘機を含む編隊で日本海岸沿いの領空から太平洋側を南下し南西諸島まで、あたかも中国と役割分担をするように領空侵犯し偵察威嚇飛行を繰り返しています。尖閣で日中が戦端を開いた時には、本州以北はロシアが陽動作戦を担任すると云わんばかりの行動ぶりです。加えて北朝鮮は我国に照準を定めた射程1000キロの中距離ミサイル「北極星2号」を配備済み(CSIS米戦略国際問題研究所のレポート’19.9.7)。即ち明らかに我国に敵意を有し、隙あらば我国領土を侵犯しようとするこの三国に対面しているということです。しかるに未だ空想的平和主義を唱える野党や一部マスコミに遮られて、まともに国防を語ることも、軍備を整えることもままなりません。中国の国防費は20兆円、ソ連約7兆円。それに比して我国は約5兆円に過ぎません。GDP比僅か1%です。それでも野党や一部マスコミは多すぎる、近隣諸国にとって脅威を与えてはいけない、などと虚言を弄しています。

こうした状況を踏まえ、敵対国家に効果的に立ち向かうために、どのような戦略、戦術が必要なのか、それを実行するためにはどのような兵器、どの程度の兵力が必要なのか、従来の戦闘の有り方を劇的に変化させる次世代のゲームチェンジャー兵器の開発は進んでいるのか等々、自衛隊屈指の論客である陸自西部方面隊総監として我国南西防衛の任に当たられた用田和仁先生に詳しく、解り易くご講義いただきます。 尚、本講義は昨年6月からの用田先生による安全保障に関する連続講座の最終回となります。

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激戦の島「硫黄島」遺骨収集に参加して


【シニア大学塾・防衛講座】

■講師:九州歴史観光戦略研究所代表 井上政典先生

■開講日時:令和2(2020)年1月24日(金)18時~20時 (17時30分開場・受付)

■受講料:2千円

■会場:西南コミュニティセンター・2階会議室

(福岡市早良区西新6丁目西南学院大学東キャンパス内)井上政典先生

■共催:福岡県郷友連盟・九州歴史観光戦略研究所

※受講ご希望の方は080-5602-1586 永嶋宛お申込み下さい

■申込先:TEL080- 5602-1586 

 またはE=Mail: ntwsasia@nifty.com

定員30人につき必ず事前にお申込み下さい!

  〒819-0013 福岡市西区愛宕浜2丁目1-11-307

シニア大学塾・塾長 永嶋直之

出土遺品

 「硫黄島」は大東亜戦争末期(1945年2月19日から3月26日)に発生した、最大の戦闘が行われた悲劇の島です。海兵隊を主力とする11万の米上陸部隊を帝国陸軍栗林中将指揮下の2万1千名の将兵が迎え撃った戦でした。36日間に及ぶ激戦の結果、我軍は守備兵力2万1千名の内約2万名が戦死、米軍は戦死約7千名、戦傷約2万2千名の犠牲を出しました。硫黄島の戦いは、大東亜戦争後期の島嶼戦闘において、米軍地上部隊の損害が日本軍の損害を上回った稀有な戦闘であったと同時に、米国が第二次世界大戦で最も人的損害を被った戦闘であったと米戦史に記録されています。

硫黄島は東京から南方約1,250㎞の位置に在る、東西8キロ南北4キロ面積22平方㎞、最高地点は海抜170mの擂鉢山という平坦な火山島、行政区分は東京都小笠原村に属しています。島民は、戦前は主に硫黄採掘に従事する人々が千名ほど居住していましたが、現在一般住民は無、海自、空自の自衛隊員と基地の保全にあたる工事関係者のみとなっています。したがって入島には東京都と自衛隊の許可が必要です。民間人の上陸許可は、基地建設関係者、火山活動・気象観測のための学術調査員、旧島民や遺族・硫黄島協会などによる慰霊や戦史研究者、戦没者の遺骨収集・本土帰還事業の関係者に限られています。

硫黄島は日米両軍にとって要の島でした。米軍にとってはB29 による日本本土爆撃を効率的に行うために不可欠な最前線、我国にとっては最後の砦、硫黄島を失えば本土防衛は絶望的になります。だからこそ、栗林中将以下2万人余名の将兵は日本の国土と国民を守るために最後まで戦い抜ぬき玉砕したのです。硫黄島の戦いから今年75年、改めて先人の英雄的行為に思いを馳せ、称えるべきではないでしょうか。

弊塾の共同主宰者井上政典さんが昨年11月26日から12月11日まで15日間、日本戦没者遺骨収集推進協会主催の遺骨収集団に参加されました。民間機の快適の対極にあるC-130軍用輸送機に揺られて3時間という空路、この時期でも気温は30度前後、40度以上の地下壕内での遺骨採取という苛酷な状況下での体験等から得られた、貴重な知見と帰国を渇望するご英霊への想いを披歴いただきます。

因みに私も硫黄島への空輸飛行で機長を務めた空自将校から、「帰り便は空荷のはずなのに、行きより操縦桿が重たくなることが度々あった、それはご英霊の搭乗に違いない」と聞いたことが有ります。

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