令和時代の防衛政策を考える


<シニア大学塾防衛講座>

■講師:元陸上自衛隊西部方面総監・退役陸将 用田和仁(もちだ かずひと)先生

■開講日時:令和2年 2月22日(土)15~17時(開場14時30分)

■受講料:2千円

■会場:西南コミュニティセンター(福岡市早良区西新6丁目西南学院大学東キャンパス内)

■共催:福岡県郷友連盟・九州歴史観光戦略研究所

※本講座の受講は定員30名のため事前申込が必要です。受講ご希望の方は下記までご連絡ください!

■申込先:TEL080- 5602-1586 

 またはE=Mail: ntwsasia@nifty.com

  〒819-0013 福岡市西区愛宕浜2丁目1-11-307

シニア大学塾・塾長 永嶋直之

 中国は我国固有の領土である尖閣諸島を365日一日も欠かすことなく、海上警察と嘯く海警局(中国人民武装警察部隊海警総隊)の武装船(76㎜速射砲、30ミリ機関砲で武装した2000トンから12000トンの準軍艦)3隻~4隻が領海侵入、また空も年間600回以上九州や南西諸島空域を脅かしています。ロシアも哨戒機が爆撃機や戦闘機を含む編隊で日本海岸沿いの領空から太平洋側を南下し南西諸島まで、あたかも中国と役割分担をするように領空侵犯し偵察威嚇飛行を繰り返しています。尖閣で日中が戦端を開いた時には、本州以北はロシアが陽動作戦を担任すると云わんばかりの行動ぶりです。加えて北朝鮮は我国に照準を定めた射程1000キロの中距離ミサイル「北極星2号」を配備済み(CSIS米戦略国際問題研究所のレポート’19.9.7)。即ち明らかに我国に敵意を有し、隙あらば我国領土を侵犯しようとするこの三国に対面しているということです。しかるに未だ空想的平和主義を唱える野党や一部マスコミに遮られて、まともに国防を語ることも、軍備を整えることもままなりません。中国の国防費は20兆円、ソ連約7兆円。それに比して我国は約5兆円に過ぎません。GDP比僅か1%です。それでも野党や一部マスコミは多すぎる、近隣諸国にとって脅威を与えてはいけない、などと虚言を弄しています。

こうした状況を踏まえ、敵対国家に効果的に立ち向かうために、どのような戦略、戦術が必要なのか、それを実行するためにはどのような兵器、どの程度の兵力が必要なのか、従来の戦闘の有り方を劇的に変化させる次世代のゲームチェンジャー兵器の開発は進んでいるのか等々、自衛隊屈指の論客である陸自西部方面隊総監として我国南西防衛の任に当たられた用田和仁先生に詳しく、解り易くご講義いただきます。 尚、本講義は昨年6月からの用田先生による安全保障に関する連続講座の最終回となります。

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