航空自衛隊春日基地観桜会


春日基地観桜会に参加してきました。
春日基地はまだ満開ではありませんがステージの上と各テーブルは満開でした!西空司令官もお元気で鎮西の空の守りに安堵いたしました。
福岡県郷友連盟は陸海空自衛官の皆さんを全面的に応援いたします。

福岡県郷友連盟事務局長 稲葉 敏

西空司令官を囲んで右側は吉田会長
一押し協力願います
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福岡陸軍墓地慰霊祭無事終了!


10月23日の福岡陸軍墓地慰霊祭の参加の皆様、ご苦労さまでした!
始まる前は小雨模様でしたが11時の式典が始まると雨が止み、12時半の終わる頃には青空も出てきました。
式次第に沿って写真をアップします。(解説付き)
最後の2枚の写真はテント撤収等をやって頂いた航空自衛隊春日基地准曹会の皆さんと前日の朝9時から雨の中、草刈、テント設営等やって頂いた陸上自衛隊曹友会の皆さんです。ご協力大感謝です!ここに眠っておられる御英霊も喜んでおられると思っております。

写真撮影係り:稲葉敏

国旗掲揚は小学生のお二人にやって頂きました!
福岡県内の自衛官の皆様にも参加頂きました。
国旗掲揚、国歌斉唱です!正面の国旗は小学生により掲揚されているところです。
国旗が雨が止んだ空にたなびいております。
橋本副会長による開会の辞
祭主(田村護国神社宮司)による祝詞奏上
祭文奏上(祭典委員長:吉田会長)
祭詞奏上(英霊にこたえる会会長:山本駿一氏)
詩吟奏上(脚本・編集:井上政典氏)
吟詠(吉田城世氏、尺八伴奏:城丸警山氏)
語り(岩城朋子氏)
吉田城世氏の詩吟奏上「嗚呼 血染めの連隊旗」
儀杖隊奏上(入場:博多海軍航空隊儀杖隊の皆様)
入場行進
儀仗隊長は岸田氏
来賓紹介(佐藤女性部長)
玉串奉奠(陸上自衛官の皆様)
祭電奏上(藤井女性委員)
謝辞・閉会の辞(岡田副会長)
直会(きもの協会の皆様)
慰霊祭のテント等撤収にご協力頂いた航空自衛隊春日基地准曹会の皆様(郷友連盟役員含む)
前日の朝9時から雨の中、草刈、テント設営等やって頂いた陸上自衛隊の曹友会の皆さんとスタッフの皆さん

ラテンの諺に見る真理


 人は年齢と共に多くの経験を通して知恵がつくと言われます。その通りでしょうが、煩悩から抜けきらぬ一般の人は、いい経験もたくさんするのですが、一方悪い経験も澱の如く溜まるのもまた事実です。そして頑固、頑迷になる事、これも困った事です。新規の物に挑戦していく気概の大切さを頭では痛感しても、心で受け入れないという矛盾を最近感じるようです。
 科学の発達により、また先人の努力の積み重ねにより、製品は高品質に、生活は向上し、未知の世界が解明されと日本の文化は絢爛豪華という修飾語がぴったりする世相になりました。正に繁栄を満喫できる時代です。
 しかしそこに芥川龍之介ではありませんが「漠然とした不安を感じる」のを何かしら拭えないのも事実です。それは何でしょうか。勿論「漠然とした不安」ですから、明確には分かるはずもありませんが、何となく家で言うと基礎石、土台の部分にあるような気がします。潜在意識が教えてくれるような、本能的なもののような気がするのです。その思いは、私はブラジルから帰国以来途絶えずに持っていたのですが、それに答えを見つけたよう説を渡部昇一先生の著書に見出しました。
“羊に率いられた獅子の群れよりも、獅子に率いられた羊の群れの方が強い。”
 これは渡部先生が紹介されている、ラテン語の諺です。そこで先生は先の大戦を引き合いに出されているのですが、チャーチル、ルーズベルト、ヒットラー、蒋介石と、なるほど綺羅星の如く個性強烈なリーダーがいました。日本だけが政治的軍事的に仰ぎ見るリーダーがいませんでした。世界の中でも群を抜くような頭脳明晰な秀才エリートは多く存在していたのですが。また、日本の下士官や兵の能力は獅子であり、アメリカ軍を驚嘆させたと言います。個々の人間の能力に於いては決して、外国人に引けを取らなかったにもかかわらず日本は負けたのです。羊に率いられた日本が、獅子に率いられた連合国に負けたのです。正に、ラテン語の諺通りを地で行きました。
そのラテン語の諺は、戦後の現代にも言えることではないでしょうか。でも、平和時ならば、私はそれがさほど杞憂すべき問題だとは思いません。日本人は「和」を尊ぶ農耕民族であり、その昔から「和」を生き方の基本原理としてきた社会で、リーダーが無能だと集団そのものが滅びる恐れのある騎馬民族とは思考様式も行動様式も違うのは当然で、その違い自体は優劣を論じるものではないのです。属する民族の社会の基本が違うのです。「理に掉させば角が立つ」のように、理屈は通っても全体としては「和」が崩れては住みにくいのが日本の社会でしたし、今もそうでしょう。
 しかし、歴史の流れで「和」が崩れる時代が時々あり、特に時代が状況的に沸騰している、平時の方法では国が亡ぶという時には、過去の日本にもリーダーが出ています。それは、元寇の時の北条時宗であり、戦国時代の武将たちに見る事ができます。その歴史は、危機になれば自然とリーダーが出るといった他力本願、神仏へのおすがりといった信仰ではなく、日本人は平時と非常時ではリーダーの選び方を変えていたという事です。つまり、危機や危急存亡のときには平和の行動原理や農耕民族の「和」の気分でリーダーを選んではならないという事を、意識していなくても直感的に感覚として持っていたという事です、そしてそのリーダーに見る特徴は、「死に向う覚悟」を皆持っているという事です。そこから「生き残る筋」を求めている事です。

 そうした時代を教えられると、漠然として不安に思うのが、現代の日本人は、昔の日本人には備わっていた感覚や、覚悟あるいは肚の座りといったものを喪失しているのではないかという事です。石原慎太郎さんが「平和の毒」と言われるのがこれなのかもしれません。或いは平和とはそういう様相を醸し出すものであって、それを喜ぶべきことが正しいのでしょうか。

平成27年11月11日
守山善継

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