西部航空方面隊司令官の記念講演会のお知らせ


井筒俊司空将

 西日本の防空の任務を担う最高司令官である西部航空方面隊司令官、井筒空将の記念講演会が定期総会(福岡県郷友連盟主催)の前段で下記の通り催行されます。

 前段のみの参加は講演会も含めて無料ですので、皆さまのご参加を募集いたします。

○ 日 時 4月21日(土)午前11時30分~13時

○ 場 所 ホテルクリオコート博多 4F

 (福岡市博多区博多駅中央街五番三号)

 電話 092―472―1111

○ 記念講演(会費無料)

 井筒俊司空将 (航空自衛隊 西部航空方面隊司令官)

 演題「航空自衛隊の現況」

○ 参加希望締切り・申し込み先(定員90名になり次第締切ります。)

  4月11日(水)17時まで氏名、連絡先を事務局までお願いいたします。

  福岡県郷友連盟事務局:電話(FAX共通)092-761-7032

  E-Mail info@fukuoka.goyu.jp

○ その他

 ・参加の皆さまは11時30分からの記念式典からの参加をお願いいたします。

 ・式典は国民儀礼(国歌斉唱)、主催者挨拶、来賓祝辞等です。

 ・その後の懇親会(13時~15時)は会費制になっております。

  会費は男性7千円、女性6千円になっております。(希望者は事務局まで申し込んで下さい。)

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海自「哨戒」航空を語る!


シニア大学塾・防衛講座案内

海自「哨戒」航空を語る、対潜哨戒機ネプチューン搭乗を回想して

■講師:福岡水交会会長・退役一等海佐 津田慶一 先生

■開講日時:4月14日(土) 13時~15時

■会場:西南コミュニティセンター(福岡市早良区西新6丁目 西南学院大学・東キャンパス内)

■共催:福岡県郷友連盟、九州歴史観光戦略研究所

JMSDF P2V-7(ウィキペディア引用)

 海自の対潜哨戒能力が世界一であることは、米軍も認めるところですが、その基礎を作ったのは1956年から1996年まで運用されたロッキードP2V-7ネプチューン(1971年以降は改良型P-2J、愛称:おおわし)であることは衆目の一致するところではないでしょうか。当時はソ連を盟主とする共産陣営との冷戦真っただ中、増大するソ連潜水艦の脅威に対抗するために当時最新最高の能力を誇ったネプチューンが導入されました。同時に海自は創設当初より護衛艦の対潜能力向上の為に哨戒ヘリの艦載化を志向していましたが、それは1973年竣工のDDHはるな型護衛艦で実現します。その最初の搭載ヘリとなったのはHSS-2シーキング(愛称:ちどり)でした。 こうして海自の哨戒能力は短期間の内に装備技量ともに向上して行きますが、講師は若き日固定翼機P2V-7、回転翼機HSS-2の何れも機長として日本海、東シナ海の哨戒飛行に携わり、その発展に寄与するとともに、その過程と成果を目の当たりにされました。

 本講義ではそうした実体験を踏まえて懐かしのP2V-7、HSS-2の解説から、最新鋭のP-1に至る哨戒機の変遷、ますます重要性を増してゆく哨戒任務の在り方などについて、実体験でのエピソードなど交えて解説いただきます。

 なお、講義に登場するP2V-7、HSS-2を始めS2F-1、PS-1等、海自歴代の哨戒機の写真や哨戒任務の図解などの映像(編集:郷友連盟、稲葉、写真提供:同、倉町)もお見せします。乞うご期待!

■受講料:2千円 

■受講のお問合せ、お申込は 080-5602-1586 、fax 092-885-7145、 ntwsasia@nifty.com 永嶋まで

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シニア大学塾 3月の講義ご案内


(講演1)遠くて近い、親日国家イスラエル

イスラエルは人口一千万に満たない面積四国程度、我国から約9千キロ離れたアジア最西端の国ですが、人口比十数倍のエジプト、シリア等の、アラブ諸国からの4度の侵攻を防ぎ国土と国民を守り抜いた誇り高き国家、我国とは古代より交流が有ったとされるユダヤ民族の国です。そんなユダヤ人国家がなぜ親日なのか、我国との交流史や文化から解き明かします。講師は歴代の大統領、首相とも親交をお持ちの、我国イスラエル研究の第一人者です。

ヘルツェルの丘訪問 (2014年9月12日イスラエル視察訪問団:神藤先生は後列左から3人目)

講師:前・日本イスラエル親善協会会長 神藤燿先生

開講日時:3月17日(土)13時~15時

 

(講演2)郷土の誇り、頭山満と玄洋社

≪「玄洋社」は右翼テロリスト集団に非ず、「頭山満」は右翼テロリスト集団の頭目に非ず。「玄洋社」は日本のみならずアジアの解放を目指した政治結社であり、頭山満は誇るべきその指導者であった。≫今年明治維新から150年、そろそろ郷土の誇りに貼られた「自虐史観」のレッテルを剥す時ではないでしょうか。

頭山満と玄洋社

講師:郷土史家・「月刊日本」編集委員 浦辺登先生

開講日時:3月31日(土) 13時~15時

(以下共通)

主催者:シニア大学塾 共催:福岡県郷友連盟、九州歴史観光戦略研究所

受講料:各2千円 

会場:西南コミュニティセンター (早良区西新6丁目西南学院大学・東キャンパス内) 

■受講の申込は 080-5602-1586 fax 092-885-7145 ntwsasia@nifty.com永嶋まで

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