2008年8月アーカイブ

中野会長日本郷友連盟は、「誇りある日本の再生」という理念のもと、内外の情勢を明らかにし、国防思想の普及をはかり、英霊の慰霊・顕彰を行うとともに光栄ある歴史及び伝統を継承し、もってわが国の発展に寄与することを目的として、昭和31年に創設された社団法人です。以来52年間一貫して活動を続けています。

その福岡県支部である福岡県郷友連盟でも、現在約470名の会員のみなさまとともに、各地区における慰霊祭や国防に関する講演会などの活動を通じ、祖先を敬い、郷土を愛し、祖国の健全な発展を願う心の涵養に努めてまいりましたが、戦後教育や少子高齢化の影響もあってか、当連盟の活動信条に賛同し、入会していただく方は少なく、会員数は減少の傾向にあります。

しかしながら、当連盟は、「公」を大切にしようとする新しい時代の国民運動の受け皿として活動すべきものと考えております。今後は、新しい時代の新しい世代に適合する当連盟のあり方を変えていく段階であろうと思っています。当連盟は、地域社会に根ざし、県民のみなさまとともに「誇りある日本の再生」運動の基点となるような存在に生まれ変わっていきたいと考えています。

この度、当連盟の活動状況を広く県民の皆様にもご紹介し、少しでも多くの方々に当連盟へのご理解を深めていただくとともに、祖国再生のために少しでもみなさんのお力をお借りできれば、との思いから、このホームページを開設いたしました。当連盟の活動状況や行事のお知らせ、安全保障問題に関する見解など、積極的に発信して参ります。

今後とも、当連盟に対する県民各位のご理解とご支援をお願い申しあげます。

福岡県郷友連盟会長 中野純人

Q:郷友連盟って何ですか?

A:日本郷友連盟は、内外の情勢を明らかにし、国家安全保障に対する意識の向上をはかり、英霊の慰霊・顕彰を行うとともに光栄ある歴史及び伝統を継承助長し、もってわが国の発展に寄与することを目的とする防衛省所管の社団法人です。

「郷友」とは、郷土(ふるさと)を愛し、絆を大切にし、國を想う、そういう友(なかま)を意味しています。

設立は昭和31年10月、以来52年間一貫して活動を続けています。また、連盟は、本部(東京)と全国都道府県支部および地域郷友会から成る国民運動団体で、福岡県郷友連盟はその福岡県支部になります。

Q:会員は何人くらいですか?

A:現在は、県本部と各地域支部、女性支部を合わせて、500名以上の会員が活動しています。なお、地域支部として、行橋・京都支部、田川支部、飯塚支部、直方支部、遠賀・中間支部、宮若支部、筥崎支部、久留米支部があります。皆さんのご参加をお待ちしています。

Q:どんな活動をしているのですか?

A:福岡県郷友連盟は主として次のような活動を行っています。

安全保障意識の向上に関する活動
  • 自衛隊の駐屯地、基地等の見学会の開催
  • 講演会、セミナー等の開催
英霊の顕彰に関わる活動
  • 陸軍墓地(中央区谷公園)慰霊祭の執行
  • 震災によって損壊した陸軍墓地石碑の修復
  • 護国神社春季・秋季大祭をはじめ、各地区で開催される慰霊祭への参加
日本の歴史・伝統の継承に関する活動
  • 機関紙「郷友福岡」の発行
  • 本部発行の雑誌「郷友」「誇りある日本の再生」の配布
  • 日本海海戦記念行事等の各種記念行事への参加

会員募集

福岡県郷友連盟 入会案内
福岡県郷友連盟の会員構成は、以前は旧軍人が主体でしたが、平成に入ってからは幅広く「志ある国民」に呼びかけ、郷友連盟の信条活動に賛同され「誇りある日本の再生」を目標とした国民運動を共に展開する為、新規会員の勧誘を行っています。
職業、年齢、性別一切問いません。祖国再生のため、小さな取り組みを始めて下さる方、お待ちしています。