田母神さんの講演会&懇親会に行ってきました。


私は3月20日の夕方、田母神さんの講演会・懇親会に参加してきました。(そのためにWBCの対韓国戦は見れませんでしたが、それ以上に感銘することが多々ありました。)
兎に角、田母神さんは相変わらず元気で講演活動をやっています。
当日は私の家から30分位で行ける筑紫野市の有名な二日市温泉の一つ、大丸別荘で講演会がありました。(昭和天皇がお泊まりにもなったこともある由緒ある温泉です。)

 

主催者は梅朋会で50人位の小さな団体ですが、選挙では力があるようです。(原田衆議員の挨拶もありました。)
講演会は参加者約200名、懇親会は約100名の規模でした。講演会の主題は「田母神論文の真相」で論文の発表から一夜で更迭されるまでの顛末を詳しく説明され、政府の対応の拙さが浮き彫りになりました。その他、戦後の自虐史観に対する反論史観はじめ、貴重な歴史上の真実を丁寧に解説していただきました。
3月初旬のアメリカ講演のお帰りにも係わらず、ユーモアと熱弁をふるった話口で2時間があっという間に過ぎてしまいました。
懇親会では、中野福岡郷友連盟会長と一緒のテーブルにいると田母神さんは真っ先に中野会長のところに挨拶に来てくれました。(やはり田母神さんはOBを大事にしたい気持ちが大きいようです。)
懇親会は最初は舞踊等の披露で格調高さがありましたが懇談になると、盛り上がりがイマイチだったので、司会者と調整して先輩・後輩の公開インタビューをやりたいと申し込んだところ、「有難いので思う存分やって下さい」との了解を受けて、20分程、私と田母神さんの珍驚インタビューが始まって、喝采を浴びました。
久留米出身の奥様との出会いのきっかけや福岡勤務当時のエピソード等、質問して会場が賑やかになりましたが、その中で「田母神さんはもし総理大臣になったらどんな方針でやりますか?」に対して「麻生総理のようには絶対ぶれないようにします。」との回答には喝采を受けました。
3月下旬、中野会長以下福岡郷友連盟有志で官邸に表敬訪問されますが麻生総理に今の言葉を是非、伝えてもらいたいと思いました。
とにかく、当日は韓国戦以上の有意義な日となりました。というわけで、田母神さんは政府、防衛省のパッシングにもめげず頑張っておられますのでご報告いたしました。
また、当日以降の講演予定も下記の通り、忙しいスケジュルのようです。
国民新聞によると、田母神さんの予定は:
【3月】
21日 14時  神戸市長田区(明日の神戸を作る会)
22日 14時  岐阜長良川国際会議場(国益を考える会)
23日 14時  新宿区内
24日 18時  岩国市内
26日 18時半 長岡市内
28日 13時  福井県職員会館(郷守人)
31日 18時半 宮崎市内(心の会)
【4月】
1日  18時  徳島市内
2日13時・帝国ホテル(ロータリークラブ)15時・埼玉県議会防衛議員連盟
4日  14時  山形市内(県政治連盟)
7日  18時  名古屋市内(時局心話会)
8日  11時半 大井神社(内外情勢調査会)17時 千代田区(昭元会)
9日  13時半 大阪市内(清和会)
12日 14時半 久留米市内(日本会議福岡)
13日11時・乃木神社(中央乃木会)14時・千代田区(明日の日本を語る会)
14日 18時  延岡市内(日本会議延岡)
15日 17時半 山形市内(山形法人会)
18日 12時  早大(早大春秋会)
となっています。
皆さんは、講演内容はユーチューブ等で確認されていると思いますが近くに田母神さんが来られたときは是非、講演会に参加して声援を掛けて欲しいと思います。日本国が普通の国になって国民の誰もが国を愛し、世界に信頼される日本になるためにも。

レポーター:福岡県郷友連盟会員・稲葉敏

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田母神論文を巡る騒動に関する私的見解


1 はじめに
 田母神前空幕長(以下「前空幕長」)が投稿した論文が世上を騒がせているようだが、まず、この論文に対しては同意することを表明する。
 そして、この件によって、空幕長を更迭し、その上、自衛官としても退職させた政府の処置に対して深い憤りを表明する。
 ただし、「正しいことを言って何が悪い」というような偏狭な気持ちからではない。自説と異なる見解に対する無理解、無慈悲、偏狭さに対しての憤りである。

(さらに…)

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祭文(さいもん)


平成20年陸軍墓地慰霊祭 祭文

陸軍墓地慰霊祭の祭典委員長(中野純人会長)が奏上した祭文(さいもん)全文です。

祭 文
秋冷の季節、ここ陸軍墓地において戦没者慰霊祭を執り行うに当たり、謹んで祭文をささげます。
本日の慰霊祭は、福岡県郷友連盟主催、福岡県英霊にこたえる会、日本会議福岡、福岡県海友会、福岡偕行会及び福岡県神社庁の協賛の下に執り行われており、ご遺族、戦友会を始め、国会議員、県、市の議員の皆様、現職自衛官、および諸団体の代表、そして多くの会員および一般の方々等多数のご参加を得ており、ご出席の皆様に対し改めて感謝申し上げます。
ここ陸軍墓地は明治、大正、昭和の各時代において、我が国の独立、平和、繁栄のため、そして日本民族の安泰を念じつつ、国のため民族のため、そして愛する家族のために尊い命を捧げられた方々であり、各時代に思いを馳せます時、新たな感謝と痛恨の情が胸に迫ってまいります。
この陸軍墓地には十一基の墓碑があり、明治維新志士の碑、日清戦役戦病没者の墓、日露戦役戦病没者の墓、青島シベリア戦役戦病没者の墓、満洲、上海事変線病没者の墓、支那事変戦病没者の墓、大東亜戦争戦没者の碑、ビルマ、タイ拉猛雲南地区戦没者の碑、ガダルカナル島地区戦没者の碑等があり、総勢八、九五三柱の英霊が祭られております。
本日は、遺族会及び戦友会の方々のご出席を得ておりますが、最愛の肉親を失われた悲しみに耐え、幾多の困難を乗り越えてこられたご遺族の皆様に深甚の敬意を表すものであります。
また昨年は、先の福岡県西方沖地震の被害に対する石碑修復の披露を行いましたが、その後さらに、改修委員会により、石碑内骨壺の整理、階段、通路の改修等が実施されました。関係者の皆様に感謝申し上げます。
先の大戦からすでに六十三年、この間日本は外国の侵略もなく、経済的繁栄を追求、謳歌してきました。冷戦は終わりましたが、今は民族、宗教間の対立の時代をむかえています。日本周辺に目を移せば、中国の巨大化、朝鮮半島の不透明化、中東地域の混迷が進んでおり、日本国内では、最近の犯罪等に見られる道徳の荒廃、家庭を含む教育力の低下は目を覆うばかりであります。
このような時にあたり私共郷友連盟は会の信条である国防思想の普及、英霊の顕彰、日本文化伝統の継承を中心とした活動をさらに活発化し、日本再生の社会運動の精神的支柱となれるよう最大の努力をして参る覚悟で御座います。
在天の英霊におかれましては祖国の姿、世界の情勢をご照覧のうえ、我が国の進路、あり方について、ご指導ご加護を賜らんことを願い、また、御霊の安らかならんこと、そしてまたご遺族の皆様のご多幸を祈念しまして、追悼の言葉といたします。
平成二十年十月十九日
祭典委員長    中野 純人

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