終戦の詔勅(玉音放送)


歴史ナビゲーターの井上政典氏のブログに関連の記事がシリーズで掲載されましたので本人の承諾を得て、下記に引用いたします。
①なぜ天皇陛下は尊いのか
②玉音放送を聴く会でお話したこと 終戦の詔勅の解説 その1
③終戦の詔勅の解説 その2 どうして戦争を始めたのか?
④終戦の詔勅の解説 その3 アメリカ軍の非道ぶり
⑤終戦の詔勅 その4 日本と共に戦った国々

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この記事へのコメント

  1. 匿名 より:

    あまりにもタイミングが良すぎる沖縄の米兵強姦事件
    2012年10月18日
    テーマ:ブログ
     以前、被害者の明らかな落ち度があったのにもかかわらず、その事故に巻き込まれた感のある加害者をよってたかって叩いていた報道内容について、友人の地元放送局の局長と『この報道のしかたおかしいでしょう』というと、その友人はこう答えました;
     「報道の世界では、お亡くなりになった方の悪いことは一切言わないのが原則なんだよ」と。
     当時は、そういうものかと変な納得をしていたのですが、なかなか腑に落ちませんでした。ちなみにこの事件とは自衛艦と漁船の衝突事件のことでした。
     今回、オスプレイの反対運動が下火になる反面、風船を飛ばすなど抗議運動がいっそう過激になっている時に、米兵による強姦傷害事件が起きました。
     あまりにもタイミングが良すぎる?(悪すぎる)と思いませんか?
     すると、沖縄の主要二紙はよってたかって『沖縄は被害者だ』『米軍の基地があるからだ』とか小さな強姦事件を重大事件のように騒ぎ立てています。
     でも、みなさん私達が読む新聞や見るテレビの報道でその事件がどのような状況で起こったのか知らされているでしょうか?
     私達が知っているのは、「沖縄で日本人女性が二人の米兵に首を絞められ強姦された。怪我は全治3日」くらいです。
     
     以前であれば、またこんな悲惨な事件が起きてかわいそうという気持ちで一杯でしたが、今回はちょっと違うのです。というのは、以前起きた少女強姦事件も地元の人に詳しく聞いてみると、被害者の女性は未成年だけど酒を飲み、米兵を挑発するような言動をとっていて、その時間も深夜だったそうです。
     「少女が強姦された」と読むと、私達は『いたいけな少女が獣のようなアメリカ兵から無理やり強姦されて純潔を汚され、一生トラウマを持たねばならない人生を背負わされた』というイメージを頭の中で描きませんか?
     でも、実際はそうではありませんでした。
     今回の事件も、訴えは「本人からではなく、知人から」「犯行時間は深夜午前3時半」「この女性は他にも米兵との不純異性交遊があるといううわさがある」「行為の後にトラブルがあったらしい」という情報が地元の方から寄せられています。
     いまはフェイスブックという相手の顔がわかり、その人がいままでどんなことを発信しているかが明確な道具があります。その人の思想信条そして信憑性などが普通のブログや投稿などとは段違いに明確になっているものです。
     それをちょっと有効に使えば、こういう地元ならではの情報はすぐに入ってきます。
     今回の事件を整理してみましょう。
    ※印は反対派の行動です。
    ※オスプレイの機体の構造的欠陥性を騒ぎたて、オスプレイの配備反対運動を盛り上げました。
      しかし、実際に配備が完了したり、マスコミの報道も危険性を明確に証明するものがなく、逆に性能が優秀だということが周知され下火になっていきました。
    ※たくさんの市民が危険なオスプレイに対しゲート前で抗議行動をしていました。
      しかし、だんだんその「市民」が普通の人ではなく、左巻きや労組員などCHINAの息のかかった人の活動だということが周知され、沖縄の一般の人の感情とは程遠いということに日本国民も気付いてきました。
    ※仲井真沖縄県知事は、沖縄対策費としてあらたに巨額のお金を要求しに上京していた時に、沖縄で米兵の強姦事件が発生したと報道がありました。
      しかし、一般の国民感情としてどうしてまた沖縄にお金が必要なのという素朴な疑問が湧いてきている時でした。でも、事件の詳細は一切知らされず、ただ米兵による強姦事件が起こったとしか報道されません。
     被害者の気持ちを考えると何も言ってはいけないということは、正しいのでしょうか?
     深夜に若い女性が一人で米兵のたむろする場所に出入りして、挑発的な行動をとれば米兵でなくても鼻の下を伸ばしてふらふらついていく人はたくさんいるのではないでしょうか?私の頭の中には、すぐに十人以上の友人の顔が浮かびます。私も、10年前だったら、行っているかもしれません。
     沖縄では事件は米兵しか起こさないのでしょうか?
     いいえそんなことはないようです。普通の人も、左翼の人も起こしています。でも、それは当たり前すぎて記事にならないようです。
     でも、どうしてこのタイミング?というのが頭の中から払拭できないのは私だけでしょうか?
     マスコミ各社も、きちんとその状況を独自に取材して、被害者すべてかわいそうで、加害者がすべて悪いという視点をはずして事実関係をもう少しちゃんとやってくれませんかね?
     これはいいすぎかもしれませんが、どうしても「美人局(つつもたせ)」という言葉が頭から離れません。もうなりふり構わず、日本本土と沖縄を離間させたがっている人たちの仕業としか思えないのです。
     沖縄は日本の大切な一部であり、先の大戦でも同胞沖縄を守るためにたくさんの日本人が沖縄戦で亡くなりました。私のおじさんもその一人です。決して沖縄を私達は見捨てません。そうすればあの時に命を懸けて守ろうとした英霊の方々に申し訳が立ちません。
     沖縄に基地があるのは、日本が憲法9条があるからです。
     その憲法9条の改正を一番反対している人たちがオスプレイ配備や米軍基地を反対しています。
     私のこの意見に反対の方、軍事を有効な外交手段として使うことを禁じている日本が、沖縄から米軍基地をなくして、CHINAからの脅威にどう対処するのかを教えていただけませんか?
     私を納得させていただければいつでもそちら側に行きますよ。

  2. 守山善継 より:

    井上さんの論説三題を拝見いたしました。特定の思想に偏向しない立派な内容であり、反論の余地はありません。終戦の詔勅その2 :どうして戦争を始めたのかについては、我々がその経緯と内容を子々孫々に至るまで正確に伝えていくべきものであると私は思います。まさしくその時の国際情勢を知悉したうえでないと理解は不可能です。
     当時、日本が開戦に踏み切るまでの史実は現代においても、その教訓としての価値は少しも減殺するものではありません。おそらく日本の取った行動には非の打ちどころはなかったでしょう。 しかし、インテリジェンス史、謀略史、そして外国への広報術の視点からは、至らなかった点もあったように思います。我々の解釈は後知恵の域を出ないでしょうが、一例としてアメリカの経済制裁が開戦の直接の引き金になるのですが、それを逆手に取るような、したたかさやしぶとさを研究するのも必要ではないでしょうか。

  3. 守山善継 より:

    井上さんの論説シリーズを続けて拝見いたしております。ビルマ軍の裏切りと言われる行為についての新しい解釈には感心致します。アメリカの非道ぶりについても、あの人懐っこい一面のあるアメリカ人に印象が一致しないのですね。私は井上さんの経歴を拝見して一度聞いてみたいと思っていたのが、日本が先の大戦で負ける原因は、経済や産業規模、技術力を含めた国力の差ということは数字で比較できる事なので、極めて明快なのですが、心理、精神、気質といった数字に換算できない面で我々が負けたという視点からは何か言えることが無いかということです。一度井上さんの見解を披露して頂けませんか。と言いますのも、報道される大統領選での中傷合戦や、政治など分かるわけもない幼女を泣かせる演出を見ていると、大人気ないなと呆れるのです。確か、ブッシュジュニアの時も最後は手で開票集計などとマンガみたいなことをしましたよね。
     我々から見ると、付いていけないほど単純で、大げさで、落ち着きが無いように見え、そしてこだわらないあっさりしたところがあるアメリカ人を見るたびに、私は日本が負けた無形の要因はなんだろうと、いつも思うのです。
    よく優秀な者は際立って優秀という話も聞きますが、そんなに差があるのなら、一般大衆は指導者の意図がよく理解できるものだという不思議さも感じます。
     井上さん、次の機会に文化という立場から見た国体および国民の違いを是非ご披露ください。

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