高レベル廃棄物最終処分を考えよう!福岡市民の会 開催案内


●日時:令和5年1月21日(土)14:00~17:30

場所:電気ビル共創館 中会議室

●参加申込:氏名、メールアドレス、日中連絡可能電話番号を 1/15 日までに次のアドレスへお送りください。 kaneuji@amber.plala.or.jp
●参加料:無料

開催趣旨:
日本は1970年以来原子力発電の電気の恩恵を受け続け国民生活の向上安定
や産業の発展の支えになってきました。特に九州は全国に先駆けて全原子力が再
稼働し、九州の電力の約 40%を供給し、電気料金も安価です。
その原子力発電所の使用済み燃料を再処理して出る高レベル放射性廃棄物はガラス固化体として 300m 以下の深地層に処分する計画です。立地調査の第一段階である文献調査は全国約10か所を想定していますが、現在北海道2町村(寿都町、神恵内村)にとどまっており、他地域からはいまだに申請されていません。
この問題は電気を利用する市民一人一人の問題でもあります。そこで九州の市民に関心を持っていただくべく、福岡市内で市民と専門家の対話会を下記のように開催致します。福岡市民以外の市民も歓迎です。
対話会では、まず九州大学の出光先生に放射線の健康影響や高レベル廃棄物地層処分について易しくお話ししていただき、そのあとにグループ対話を行います。
エネルギーや原子力に関心を持ちの皆さん、お気軽にご参加ください。。

・主催:日本原子力学会シニアネットワーク連絡会
・協賛:九州のエネルギーを考える会
市民:約30人⇒5グループに分かれてグループ対話をします。
シニア:10名、地層処分専門家と原子力全般専門家⇒各Gに1名ずつ参加します。

・プログラム:
14:00~14:10 はじめるに当たって、シニアの紹介
14:10~15:00 講演;高レベル放射性廃棄物地層処分について、 講師:九大出光一哉教授
専門家に聞く~九州大学大学院 出光一哉先生~10万年の安全性は担保できるの
か – YouTube(約4分)
15:00~17:00 5グループに分かれて話し合い
17:00~17:25 全体で話し合い(各グループ報告(シニア)と自由な意見交換
17:25~17:30 終わりに当たって、アンケート記入
17:45~19:30 希望者による夕食懇親会
(注)新型コロナ感染状況が緊急事態になった場合は対話会は中止します。

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