シニア大学塾・原子力講座のご内


≪世界の原子力発電の現状と将来予測≫

 ■講師: エネルギー問題研究所代表 金氏 顯(かねうじ あきら)先生

日本原子力学会フェロー・元三菱重工代表取締役常務機械事業本部長

講義中の講師

■日時:令和元年10月12日(土)13~15時(開場12時30分) 

■受講料:2千円

■会場:西南コミュニティセンター(福岡市早良区西新6丁目西南学院大学東キャンパス内)

■共催:福岡県郷友連盟・九州歴史観光戦略研究所

  • 講義内容 

ドイツの脱原発・再エネ推進政策の失敗、台湾の「2025年原発ゼロ法」廃棄国民投票の勝利、次世代炉や小型安全炉(SMR)開発状況、我が国の今後の展望等について平易に解説いただきます。今回が原子力講座最終回となりますので多くの方々の参加を期待します。

さて、原子力発電は根絶すべきものなのでしょうか?

国際原子力機関(IAEA)は世界の原子力発電開発の規模と現状についての2017年の報告書の中で、発電所の新設の拡大は今後数年間は拡大ペースに鈍化傾向がみられるものの、長期的には現在の2倍以上に拡大する可能性が有ると結論付けています。報告書はまた、原子力発電の将来に影響を及ぼすファクターである建設資金の調達問題や電力市場、国民受容などについても触れており、低炭素電源としての原子力の可能性が一層強く認識され、先進的な原子炉設計によって安全性と放射性廃棄物管理問題の両方が改善されれば、原子力の開発利用は飛躍的に拡大するとの見方を示しています。つまり低酸素社会実現の為には原子力発電は不可欠だということです。恐ろしいのは、野党や一部反日マスコミの口車に乗って我国から原発を無くしてしまって原発技術力を喪失、将来ロシアや中国韓国の技術に頼らざるを得なくなることです。即ち我国の生殺与奪権を敵性反日国家に委ねることになってしまいます。原発問題は安全保障問題である所以です。

※本講座は事前申込制です。受講ご希望の方は下記宛、塾長永嶋直之までお申込み下さい。

シニア大学塾:〒819-0013福岡市西区愛宕浜2丁目1-11-307

電話080-5602-1586 E-Mail ntwsasia@nifty.com

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