潜水艦艦長図上演習/第二次日露戦争


第二次日露戦争

シニア大学塾・防衛講座

潜水艦艦長図上演習/第二次日露戦争

■講師:元SSあらしお艦長・退役二等海佐 中村秀樹 先生

■開講日時:4月28日(土) 13時~15時

■主催:シニア大学塾

■共催:福岡県郷友連盟 九州歴史観光戦略研究所

 我国が侵略を受けるとしたら、それは我国の三大敵国である「中国」、「韓国(+北鮮)」、「ロシア」であるとし、どのような形で攻め込んでくるのかをテーマに、艦長の図上演習講座として28年には「対中国尖閣・沖縄諸島戦争」を、29年には対韓国(+北鮮)との「対馬五島戦争」を講じていただきましたが、今年は近未来起るかもしれないロシアによる北海道侵略戦争としての「第二次日露戦争」を講じていただきます。

 プーチンは3月の大統領選挙でほぼ永久独裁政権を手中にしましたが、原油・天然ガスなどエネルギー資源にのみ依存するモノカルチャー経済の破綻とGDPの6%~10%にも達する軍事費の圧迫に対して国民の不満が高まる時、そのガス抜き策として対外戦争を始める可能性が有り、その矛先は北欧(特にバルト三国)と我国へ向けられる可能性が高い、と云われています。なぜなら今までもロシアは『経済的に困窮し民族紛争や国内の政治的混乱を抱えたロシアが、かつての栄光を取り戻すべく危険な賭けにでる』ことは度々あったからです。(至近例としては2014年のウクライナ・クリミア侵略) 

 『第二次大戦でポツダム宣言を受諾し日本が降伏した八月十五日、樺太、千島は日本統治下にあった。樺太、千島、さらには北海道の占領を目論んだソ連は、日本降伏後にもかかわらず侵略を続けた。日ソ不可侵条約を一方的に破棄した火事場泥棒のような卑劣な行為は、日本の降伏後も強引に継続されたことは、記憶されるべきである』。 プーチンは数百万~数千万人の同胞を人民の敵として殺害した悪名高きゲー・ペー・ウー(GPU)の後身の秘密警察カー・ゲー・ベー(KGB)の出身。衣の袖から鎧が見える、プーチンの本質は、己の為には政敵毒殺もいとわない冷酷な独裁者であることを忘れてはならないと思います。 

 近い将来、習近平が台湾を侵略する時、同時に沖縄・南西諸島にも侵攻して来るでしょう。それを好機としてプーチンのロシアは北海道へ侵攻する可能性が有ります。メドベージェワの笑顔と親日に惑わされてはなりません。ロシアは今もなお我国の「敵国」であることを忘れてはならないのです。

本講義は『増大する中国の脅威の陰で見過ごされがちなロシアの軍事的脅威への国民的注意を喚起すべく』開講するものであります。

 ■受講料:2千円 

■会場:西南コミュニティセンター(福岡市早良区西新6丁目 西南学院大学・東キャンパス内)

 

 防衛講座・次回予告

潜水艦艦長の図上演習「第二次日露戦争」その
平成30年5月19日(土) 13~15時 ⇒6月に延期(講師入院

のため)

講師: 退役二等海佐 中村 秀樹 先生
『経済的に困窮し、民族紛争や国内の政治的混乱を抱えたロシアはかつての栄光を取り戻すべく危険な賭けにでる』

KGBの元スパイプーチンに騙されてはいけない、ロシアは我国の『敵国』である!

受講のお問合せ、お申込は 080-5602-1586 、fax 092-885-7145、 ntwsasia@nifty.com 永嶋まで

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