海自「哨戒」航空を語る!


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海自「哨戒」航空を語る、対潜哨戒機ネプチューン搭乗を回想して

■講師:福岡水交会会長・退役一等海佐 津田慶一 先生

■開講日時:4月14日(土) 13時~15時

■会場:西南コミュニティセンター(福岡市早良区西新6丁目 西南学院大学・東キャンパス内)

■共催:福岡県郷友連盟、九州歴史観光戦略研究所

JMSDF P2V-7(ウィキペディア引用)

 海自の対潜哨戒能力が世界一であることは、米軍も認めるところですが、その基礎を作ったのは1956年から1996年まで運用されたロッキードP2V-7ネプチューン(1971年以降は改良型P-2J、愛称:おおわし)であることは衆目の一致するところではないでしょうか。当時はソ連を盟主とする共産陣営との冷戦真っただ中、増大するソ連潜水艦の脅威に対抗するために当時最新最高の能力を誇ったネプチューンが導入されました。同時に海自は創設当初より護衛艦の対潜能力向上の為に哨戒ヘリの艦載化を志向していましたが、それは1973年竣工のDDHはるな型護衛艦で実現します。その最初の搭載ヘリとなったのはHSS-2シーキング(愛称:ちどり)でした。 こうして海自の哨戒能力は短期間の内に装備技量ともに向上して行きますが、講師は若き日固定翼機P2V-7、回転翼機HSS-2の何れも機長として日本海、東シナ海の哨戒飛行に携わり、その発展に寄与するとともに、その過程と成果を目の当たりにされました。

 本講義ではそうした実体験を踏まえて懐かしのP2V-7、HSS-2の解説から、最新鋭のP-1に至る哨戒機の変遷、ますます重要性を増してゆく哨戒任務の在り方などについて、実体験でのエピソードなど交えて解説いただきます。

 なお、講義に登場するP2V-7、HSS-2を始めS2F-1、PS-1等、海自歴代の哨戒機の写真や哨戒任務の図解などの映像(編集:郷友連盟、稲葉、写真提供:同、倉町)もお見せします。乞うご期待!

■受講料:2千円 

■受講のお問合せ、お申込は 080-5602-1586 、fax 092-885-7145、 ntwsasia@nifty.com 永嶋まで

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