杉原千畝と日本イスラエル友好の歴史(講演会)


講師、ミナ・ヤンコ女史は11月10日から福岡に来訪されています。写真は13日に宗像大社の菊花展を堪能されているところです。宗像のユネスコ世界遺産群を見学してもらいました。日本、福岡大好きのイスラエルのミナ・ヤンコさんの講演を是非、お聞き頂きたいと思います。

シニア大学塾・演題:杉原千畝と日本イスラエル友好の歴

我国から西方約9000キロの彼方のユダヤ人の国イスラエルは1948年に独立後アジアで最初に国交を開いた国が我国でした。杉原千畝や樋口季一郎など多くの先達がナチスドイツに追われ来たユダヤ難民を救ったので、ユダヤの人々は親日的です。今日我国の仮想敵国中国韓国は「慰安婦」をホロコースト(ユダヤ人大虐殺)に匹敵する歴史的凶事としてユネスコの記憶遺産への登録実現に狂奔していますが、ユダヤの人々はこれに理路整然と反対の烽火を挙げてくれています。とりわけ元駐日イスラエル大使のエリ・コーヘンさんは、そもそも「東京裁判」でも取り上げられなかったことや、客観的な証拠が存在しないとした米政府の調査(IWG調査)結果を挙げて「慰安婦」は政治的捏造だとして中韓を批判、むしろ「中国によるチベット侵略」や「犠牲者4千万人とも云われる文化大革命」の方がホロコーストにより相応しいと我国を擁護してくれています。
そのイスラエルのヤドバシェム・ホロコースト記念館で幹部として杉原千畝氏へ『諸国民の正義の人(Righteous foreigner)』称号授与選定に関わったミナ・ヤンコさんをお招きして下記要領にてレクチャーいただきます。「杉原千畝の6千人の命のビザ」発給に関して新たな事実の発見もあったようです。ぜひ、我国とユダヤ、イスラエルの友好の歴史の証人とも云うべきミナ・ヤンコさんの講義をお聞きください。
■講師:ミナ・ヤンコ 前ヤドバシェム・ホロコースト記念館副部長
■通訳:神藤 燿(あきら) 日本イスラエル親善協会理事特別顧問
■開講日時:11月18日(土)午前10時~12時
■会場:西南コミュニティセンター2階・会議室
(福岡市早良区西新6丁目西南学院大学東キャンパス内)
■受講料:2千円 ※本講座は事前申込制となっています
■共催:福岡県郷友連盟・九州歴史観光戦略研究所
■受講ご希望の方は、080-5602-1586(永嶋)、又はntwsasia@nifty.com までお申し込みください。

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この記事へのコメント

  1. 郷友福岡事務局長 より:

    11月16日(木)18時から博多駅前の「魚宴」でミナ・ヤンコ女史の歓迎会も計画していますので気軽にご参加下さい!細部は下記をご覧下さい。
    https://www.facebook.com/events/1838015386490564/

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